スタディサプリ(旧受験サプリ)と予備校の両方を受けた私の感想と比較

スタディサプリ 予備校

 

1年間の浪人生活を経て大学に合格できた現在法学部2回生の元受験生です。

 

受験勉強は、地元の大手予備校とスタディサプリ(旧受験サプリ)で学んでいました。

 

 

予備校は、大講義室で受けることが多く、大変良い講師をそろえている予備校ではあったのですが、マンモス講義なので多少授業が聞き取りにくかったり、集中できない等の難がありました。

 

 

それでも生徒が質問をして、それに講師が答えるということが私にとってはとても役に立ちました。

 

生徒のレベルが大体同じくらいだったので、他人の疑問は自分の疑問と重なることが多かったからです。

 

 

それでも、予備校だけでは学びきれない部分があり、私は、英語と数学が苦手だったので、この2科目をスタディサプリ(旧受験サプリ)で補強強化しました。

 

英語の長文の接し方が、あまりわかってなくていつも時間が無くなっていたからです。

 

 

「設問から逆にこんなことが書いてあるのでは?と考えながら長文を読んでいくと、理解が早い。少なくとも、文章は英語だけれども、日本語レベルでいうと中学校の国語の文章に相当するものしか出題されていないから、ひっかけはあまり無いはず。」という先生の言葉が非常に印象的でした。

 

その指摘は非常に役立ちました。

 

 

数学に関して予備校では、一つの論理の上に、次の論理を乗せて次に進む形が取られています。

 

ただ最初の論理が理解していないと次の展開は理解できなくなります。

 

 

私はこの最初の解説のときに、わからなくなってしまい、後の時間は無意味になってしまうことが多かったのです。

 

ところがスタディサプリ(旧受験サプリ)は何度でも、巻き戻って視聴できるのでそれが一切なくなりました。

 

 

このことは、物凄く助かりました。

 

おかげで数学の平均点が10点以上上がりました。

 

 

今から、始めようという方は、自分のタイプに当てはめて特定の科目を選んで、スタディサプリ(旧受験サプリ)でそれを何回でも視聴する形をお勧めします。


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